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時々しか書けない本と映画の下手な感想文

映画・本ジャンル雑多な偏愛ど下手感想文。全力ネタバレ注意で。

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マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと(海外映画)

よく言えば天真爛漫で無邪気で元気、単刀直入に言えば普通の人の
手におえないエネルギーで暴れるおバカさんなラブラドール、マーリーと
暮らしたエッセイ的著書を映画化されたもの。
もう、後半近くまでおかしいおかしい。
この映画の動きやセリフの全てがおかしく、
6年前の3月に、当時15歳と12歳の息子二人を連れて観に行き、
息子たちも大爆笑の末、最後は涙ぐんでしんみり。
息子二人と最後に一緒に行った思い出の映画をチョイスしてアップです。

新聞社勤めの若い夫婦が犬を引き取る、その中の一匹のオス犬が、何故か
他より安い、セールわんこ。そこで何かを悟るべきではないかと思いますが、
この夫婦は基本的に大らかで人がいいんでしょうね。

marley1.jpg
marley2.jpg

そのセールわんことの地獄の道行を、笑いながら潜り抜けていくんですから。

marley3.jpg

家具をひっくり返すとか、そんなの驚くことじゃないこの犬、マーリー。
壁は食べる床は食べるソファや椅子も食べる疾走して飼い主を振り回す、
訓練所に連れていけばインストラクターに乗っかって退学。

去勢手術に連れて行こうとすれば、

marley4.jpg

車窓から半脱走して逆立ちで車と並行でノコノコ歩き。
予告動画の段階から息子たちが大ウケし、劇場でも大ウケした場面。
どうやって撮影したんだか。
他の運転手に、
「タ○を取られるんだから同情しろ!」
みたいなセリフ(恥)を吐くんですが、これを吹き替えで声優の
森川智之さんが当てています。
この人、FF7のセフィロスとか美形悪役が多くて好きなんですけど、
こういうセリフを平然と吐くとは…声優侮れない。

でも、マーリーは、オテンバでエネルギーにあふれているだけで、
飼い主夫婦のことは心底愛している、それが分かる。
空気読んでるのは分かるんです。
待望の妊娠、なのに流産してしまった、それを悲しむ妻のジェニーの側で、
慰めるように座って動かない、こういう犬は本当にバカと言えるのか?

marley5.jpg

犬に本当に1から10までバカな犬なんているんでしょうか?
飼い主と愛情のやり取りができる犬はバカではありません。


marley6.jpg

待望の長男を筆頭に、次男、長女と三人の子に恵まれる
ジョンとジェニー。
マーリー、餌と間違えて子どもを食べたりしないから、ちゃんと
家族だと思って弁えてるんですね。
子どもたちが成長しても、一緒に遊んでる。

ジョンの40歳のバースディサプライズで、ジョンがケーキのロウソクの火を
吹き消した途端、マーリーがケーキをガツガツやるシーンがありますが、
わたしの横で映画観ていた当時12歳の次男が、
「あれ、火が怖いからじっとしてて、火が消えたから食べたんよね」
とこそっと話しかけて笑ってましたが、そういう微笑ましいシーン。
計算していたわけじゃないんだろうな、と感じる、マーリーらしさが
表れた、本当にサプライズなシーンでした。

子どもたちの成長は、同時のマーリーが年を取るということ、それを
忘れてしまうほど、いつも家族の上に太陽が輝いているような映画です。
だから、マーリーを含めた家族としての最後の家で、家の階段をマーリーが
上れなくなり、散歩で長く歩けなくなり、胃捻転で今度同じことが起きたらもう、と
宣告される、それがこういう映画の約束であり、犬の一生を書いたエッセイから
作られているから当然だと思い出しながら、やっぱり辛い流れでした。
それと分かっていて、わたしはいつも、生き物の映画を観ると決めているのに。
絶対に、死ぬから嫌、と目を逸らすまいと決めているのに。

二度目の胃捻転。
残された道は安楽死だけ。
最期を看取るジョンの言葉に、もう涙が止まらない。
バカ犬なんかじゃない、最高の犬だった、どこを探してもいない犬だった、
一番愛している、家族の皆が愛している。
この言葉を、犬はきっと、言葉が分からなくても待っている。
伝えなくちゃいけない。
最期にだけじゃなく、いつでも、毎日。

marley8.jpg

マーリーを看取るジョン。
別れを告げた後、自宅で泣くジェニー。
長男パトリックは赤ん坊時代の自分とマーリーのビデオを観ている。
マーリーが逝くその時に過ごす、三者三様の姿が胸に響きます。
強く繋がった家族。

パトリックはマーリーの埋葬の時にも、敢えてマーリーに
手紙を埋めたり言葉をかけることはせず、
「気持ちは伝わってる」
と言った、これが子どもたちの中で一番長く深く愛犬と触れ合った子の悲しさ。

そしてジェニーは、妊娠祝いでジョンから贈られた途端にマーリーが飲み込み、
ウンPから発掘するという騒ぎを起こしたネックレスをマーリーの墓に。

marley9.jpg

「さよなら、セールわんこ」
ジェニーのこのセリフに、やっぱり劇場で次男が小声で、
「ぼく、セールわんこって言葉忘れとった」
と笑って言ったようですが、目が潤んでました。
うちも、当時4才の犬がお留守番中でした。
いつかは来る日を想像せざるを得なかった。

家族に愛し抜かれた犬も、犬に愛し抜かれた家族も、誰が何と
言おうと、どうバカにしようと、幸せの中にいます。
犬がバカでもいい。
飼い主がバカでもいい。
こんなに素敵な心を教えてくれて、忘れられない宝物をくれる誰かを得る、
そんなチャンス、人生にそうないじゃないですか。

世界一おバカな犬は、世界一ともいえる愛情に溢れていました。

この映画を観た後、ちょっとこの作品の話が出ると、
「ぼく、あれ思い出すと、悲しくなるねん。嫌とか嫌いなんじゃないで」
と犬が大好きな長男はそう言ってました。
次男が印象に残っているのは、ケーキガツガツと、
セールわんこ、のようですが、原作を読んで、お前は最高の犬だ、と別れ際に
ジョンが言うシーンで、学校で読んでたのに泣きそうになったらしいです。

原作もまた感想書く、と思います。
映画とはやっぱり表現方法が違うのが本。
映画は映画で本は本。
それぞれの感動がありました。

予告動画にある言葉。

君もちゃんと幸せでしたか

うんと幸せに決まってる。












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Comment

★ こんばんは ★ 

ざくろ様、次の動画もお薦めです。
YOU TUBEで、★さよなら レザン★で検索してみてください。
数年前にNHKで放送されたドキュメンタリーです。
  • posted by 蘭丸 
  • URL 
  • 2015.02/25 19:36分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

蘭丸様 

拝見しました。
盲導犬には賛否分かれていて、犬を憐れむ気持ちから虐待と叫ぶ声、ユーザーが犬を愛しんでお互いに信頼し合う気持ちを理解できない外野を憂う声、どちらも分かり、分からないと思うので、深入りは避けます。

けれど、一部で虐待をするユーザー(行方不明のアトム号など)を除き、ユーザーはパートナー犬を心底大切な家族で体の一部として慈しんでいると、個人的には感じていますし、盲導犬という特別視をせずとも、犬と別れるということは、どんな形にせよ身を引き裂かれる思いがするものです。

自分を何故知らない人に引き渡すのか、と不思議そうな目で見る愛犬との別れの経験があります。
ごめんなさい。
わたしはいつまでも君と一緒にいたかった。
新しい家族のもとでもっともっと幸せでいてくれたと信じています。
…独白なので気にしないで下さいね。

三匹目になる愛犬が、長く長く、今そうしているように、膝の上で幸せそうに寛いでいてくれることを切に願います。
  • posted by ざくろ 
  • URL 
  • 2015.02/25 23:06分 
  • [Edit]
  • [Res]

★ お返事有難うございます ★ 

私は、このドキュメンタリを見る限り、レビューに虐待という言葉が出てくることに違和感を覚えます。

彼とレザンが一歩外に出れば、危険が一杯で死に直面することも十分考えられる中で、それだからこそ、この二人は強い絆・愛情で結ばれていることは明白。 

盲導犬の仕事は過酷ですから身体を酷使することは当たり前。だから彼は、もう1年ぐらいは働けると言う医師の言葉に反し、レザンの残された人生の面倒を見てくれる夫婦に託した。
これは彼のレザンに対する愛情の証だと言う事は見ていれば明白ですよね。

それ故、レザンを残し帰る彼は、後ろ髪を引かれる思いで、溢れ出そうになる涙を必死にこらえ去っていく。

人それぞれ見方は自由ですから、そういう意見があっても不思議ではありませんが、もっと事の本質を見てほしいと思った次第。

盲導犬になれる犬ですから、繊細で豊かな感情を持ち、主人に忠実で深い愛情を注いでいることは、場面場面を見てれば分かります。

少々、きつい言い方をしてしまいましたが、私事で恐縮なのですが、2年前にラブを、昨年11月にゴールデンを亡くしました。
ラブは15年、ゴールデンは16年生きてくれました。人間の年齢で言えば100歳近い老犬。最期は病になり寝たきり状態。非常に辛かったと思います。
彼らは豊かな感情を見せてくれました。
人間からすれば何気ない些細なことに喜び・うれしさを見出してくれて。
そういった事情があったもので語気が強くなってしまったこと、お許し下さい。

ざくろ様、今飼っていらっしゃる愛犬、たくさん可愛がって下さい。その気持ちはその子に必ず伝わりますから。

長々と書き綴ってしまい申し訳ありません。
  • posted by 蘭丸 
  • URL 
  • 2015.02/26 22:13分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

蘭丸様

盲導犬制度を虐待、と怒る人たちも、それは犬への愛情から来るものと信じたいので、真っ向から強い反論を述べたくないに過ぎないのですが、わたしはユーザーと犬の深い信頼関係と交わされる強い愛情を感じています。
虐待制度には値しない、一度だけ、ここで自分の意見として書かせて頂きます。
警察犬、盲導犬、介護犬、聴導犬、救助犬、全ての職業犬が虐待のもとに嫌々任務をこなしているなら、人間に対して見せる澄んだ瞳は何なのか、と思っているのです。
ユーザーが犬を必要とし、愛しいと思っている限り、犬はそれに応えます。
だからこそ、約8年という短い任期を終えて別れの日を迎える時の辛さは、人にとっても犬にとっても、この上ないものがあります。
ガイドヘルパー制度を、という声もありますが、それが全てのユーザーに24時間無償で充実し、ユーザーに負担をかけずに広まれば言うことはないのですが、盲導犬との心のやりとりを超えることはできるのか、という疑問も持っています。

1匹目の犬は、子どもの頃にごく数年で息を引き取りました。
今でも強い悲しみとして残っています。

マーリーの姿を見て、

君もちゃんと幸せでしたか

と予告の言葉を聞いて、わたしに精一杯尻尾を振っていた過去の犬も、今の子も、わたしは本当に幸せにしてやれているのかと、不安に思うことがあります。
強い愛情=幸福を与える、に繋がるのかと。でも、そう信じるしかありませんね。

多分ノロのため、不調で支離滅裂になっているかも知れません。
少しの間仕事以外でパソコンを開けないと思います。

追記

ノロも少々落ち着いて仕事でパソコン開けたので結局追記しますね。
虐待云々、深入りを避ける、に関してですが、虐待制度と思っている人に対して意見をしたくないだけです。犬への愛情が基本にあるなら、犬への愛情を盾にして、全盲者でもないわたしが、どれだけのことが言えるのか、他の方はどうあれ、わたしは思い上がってしまいそうで歯止めをかけているのです。
わたしには個人的に意見や思想はありますが、ここはそういうブログにするつもりはなく、このコメントで結局深入りしてしまったことを反省しています。
様々な思惑や思想を持つ方と衝突する場にしたくないのです。
ただ、一度コメ返にしてしまったことなので仕方がありません。
読み流して忘れて頂ければ幸いです。

つまらない感想ブログとして、素通りして頂くだけのご訪問者様にお戻りいただけるととても嬉しく思います。
  • posted by ざくろ 
  • URL 
  • 2015.02/26 23:41分 
  • [Edit]
  • [Res]

ご指摘に感謝いたしております 

ざくろ様、実は、私が飼っていたラブは、10年間盲導犬として働いていた子だったものですから、ついつい感情がこもってしまい大人気なかったと反省しております。

また、ざくろ様に不愉快な思いをさせてしまい申し訳ありません。

今後は気をつけます。
  • posted by 蘭丸 
  • URL 
  • 2015.02/27 18:37分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

蘭丸様

申し訳ございません。
なるべく感情をこめずにコメ返しているので、逆に無感情になってしまいまして、不愉快な思いをされたのではないでしょうか。
本当に申し訳ございませんでした。
わたしは不愉快になど感じていません。

個人的に職業犬を知っていますし、介護犬を連れた募金活動が行われていれば、犬に触れさせて頂いて、細やかながら募金をさせて頂いています。
その足をわざと踏んだり顔に落書きをしたりする行為ではなく、誇りを持って主人のために働く犬の行為を何故虐待という声を…と個人的には思うのですが、それもまた、犬への愛情を持つ人々の声と思い、それぞれの思惑があるもの、と考えております。
美談にすることと彼らの行為を慈しむことは違うと思いますし、わたしは後者でありたいと思います。
そして、その声は心に秘めておこうと思っています。

素晴らしいラブちゃんと過ごされましたね。
ラブちゃんにとっても、とても幸福で穏やかな犬生であったことと、涙が溢れました。
クイールなども見ました。
サーブの話も知っています。
わたしは犬が好きです。
多分、わたしの周囲にいる知人を全て寄せ集めた誰よりも犬好きだと自負しています。
その方面の仕事に就きたいと思いながら、諸々の事情で叶いませんでした。

色々とマイナスな感情が欠けていることもあるのかも知れませんが、わたしは全く何に関しても気を悪くしたり不愉快に思ったりも致しませんので、そんな風におっしゃらないで下さいね。
  • posted by ざくろ 
  • URL 
  • 2015.02/27 19:45分 
  • [Edit]
  • [Res]

恐縮です 

ざくろ様、そのようにお気を使わないでください。恐縮致しております。

実は、この子たちが最期を迎える時、仕事の関係で私は立ち会うことが出来ませんでした。そういう点では、私は飼い主失格だと思っています。多分、この子達は、死を迎える瞬間、私に居てほしかったと思っていたはずですから。

この子たちが亡くなってまだ間もないので、この子たちの写真を見るたびに、最期に辛い悲しい思いをさせてしまってすなかった・・・
ごめんな・・・
そういう気持ちで一杯です。

どうしても病気で苦しんで介護をしている風景が浮かんでしまって・・・
楽しい日々もあったのですが、まだそういうことを思えない自分がいます。

ざくろ様のお心使い、感謝いたしております。
  • posted by 蘭丸 
  • URL 
  • 2015.02/27 21:31分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

蘭丸様

わたしは30年以上のペットロス症候群ですので、お気持ちは痛いほど分かります。
泣いていると成仏できないよ、なんて言葉はどうしても心に届かない、わたしがあの仔の病気に気づかなかった、なのにどうして尻尾を振って逝ったりしたの?と、今でも涙が溢れだすと、嗚咽になり、泣き叫ぶことさえあり、もう止まることがありません。30年以上経ってもそんなものです。
今の仔が心配して涙も顔も手も舐め続けるほどです。

そんなわたしが言ってはいけないのですが、愛した自信があれば、失格な飼い主はいないと信じてはいるのです。
わたしの後悔も一生続くと思いますが、どの仔とも強い愛情の交差があったことを考えると、その別れがどんなものであっても、それぞれの仔がわたしを信じて見上げてくれた瞳を思い返し、飼い主失格ではなかったと信じていられます。
蘭丸様こそ、素晴らしい飼い主様でいらっしゃると、わたしが強く申し上げます。

志村けんさんが、最愛のワンちゃんの死に目に会えなかったことで、アニマルコミュニケーションを受けていたのを動画で観ましたが、その悲しみが伝わってきて、きっといずれ今の仔との別れが来る時に、その時に立ちあえない可能性を考え、次にはその後悔が付きまとうかも、と思いながら、それでもわたしは犬との生活をとても大切に思っています。
  • posted by ざくろ 
  • URL 
  • 2015.02/27 21:58分 
  • [Edit]
  • [Res]

慈愛に満ちたお言葉に感謝します 

ざくろ様、心のこもった暖かいコメント、有難うございます。

ざくろ様が飼っていらっしゃる愛犬もそうですが、この子らは飼い主に対して何の見返りも求めない無償の愛を注いでくれます。

その純真無垢な愛おしい表情に癒されていたことを思い出します。

私は、もう二度と犬を飼う事はないでしょう。
ラブ・ゴールデンが私にとっては最期に飼った犬たちです。彼らが私の所に来てくれたのも何かの縁があるのでしょうが、どういう理由で来てくれたのか? そんなことを思う日々です。大型犬としては、かなり長生きしてくれ、私たちを守っていてくれた彼らに対して感謝の念で一杯です。

ざくろ様に、私の心のうちを多少なりとも語ることが出来て、有難く思っております。

次回の記事に期待しています。
まだまだ寒い日が続きますので、お体お大事に。
  • posted by 蘭丸 
  • URL 
  • 2015.02/28 22:18分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

蘭丸様

人が伴侶動物を選ぶと同時に、伴侶動物も主人を選んでいる、そんな運命めいた話を聞いたことがありますが、会えてよかった、幸せだった、と人間側が思うことが出来れば、それはきっと伴侶動物のほうからも、選んでもらったと思ってもいいのでは、と思っています。

ペット、という言葉を避けているので、伴侶動物と言ってしまうのですが、彼らはただ飼い主に、家族に一心に思いを寄せ、その命を預けて生き続けます。それに応える気持ちがある飼い主は、どんな辛い別れをしようが、それを乗り越えなければならないんだ、幸せな思い出に変えなければ、と思いつつ…の30数年で、わたしも反省しきりです。
悲しい、寂しい、もう一度会いたい、この気持ちが消えないことは自然です。
無理に消す必要はないのだと思っています。
今の仔も10歳。疾患もあります。
元気ですが、いつ別れの日が来るか分かりません。
泣いて泣いて、立ち直れる日が来るか分からないし、その後また次の仔を、と思えるか、そしてわたしに色々な意味で余裕があるか、問題はありますが、わたしは犬がいて自分を律している部分が多分にありますので、今の仔を強く愛している気持ちを一生抱え込んだまま、もしかしたらまた、いい年をして、次の子の里親になるかも知れません。

犬は、素敵なパートナーですね。

このブログは犬作品の記事が多いんですよ。
「いぬばか」という漫画あらすじ兼感想を発作的に1巻ずつ綴っていますが、2010年春に完結したというのに、今でもわたしの中の金字塔です。
  • posted by ざくろ 
  • URL 
  • 2015.03/01 00:21分 
  • [Edit]
  • [Res]

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